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『吼えろペン』/島本和彦

 現在は旧シリーズは完結?して、『新吼えろペン』がサンデーGXにて連載中です。(画像は新のものですー)
ジャンルとしては少年漫画で、作中で描かれている作品達は自分の描いているものとは相当遠いんですが、読んでいるとむくむくと創作意欲の沸く作品です。(勿論、人によるとは思うんですが)
とにかく熱くて、わけのわからない勢いが凄くて圧倒されます。
ちょうど、読んでた時期に(いや、今も読んでますが!!)特撮に一番熱かった時期だったので大哲さんの台詞はいちいちなんだか面白かったです。
 主人公の炎尾燃のキャラクターが凄いのは勿論ですが、周りをとりまくアシスタントや編集者、漫画家のキャラクターも個性が凄くて凄いです。
私は個人的には萌のアニキラブっぷりが好きです。なんかこう……少女漫画な感じがいいですね!!(ワタシ的にはそうらしいのですよ)
とにかく原稿やってる最中に読むと元気になれるような気がするので、私にとってはバイブルのような作品です。

新吼えろペンの1巻はこっちも併せ読むと良い感じです。映画が楽しみですー!!

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【2005/05/28 17:42 】 | 少女漫画以外の漫画等の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『ゴックン!ぷーちょ』/遠山えま


 なかよしにて8年ぶり(…でしたっけ?)の特選受賞でデビューされた遠山えま先生の初連載作品です。(デビュー作→企画モノ読み切り→連載なんで超スピード出世ですね。全プレとかにもなってますし)デビューされる前はサイト等でやりとりもあったのですが、もうすっかり遠いです(早く追いつきたいものです)
 で、ぷーちょです。とにかく可愛いです!!
主人公のまゆちゃんは水意外のドリンクを飲むと、そのドリンクにちなんだ(?)姿に変身してしまう体質になってしまい、それを治す為には恋心によって発生する7色のジュースを集めなくてはならなくて……7色って時点で短期連載では無理なので、やっぱり編集部も超プッシュしてきているのね……と思ったものです。
わりとミルモの二番煎じ…みたいなことを言われてしまってるみたいですが(世間の評判的に)結局はこーいうのって藤子先生とかが作った王道パターンなのでそういった論議もナンセンスな気がします。特殊な子(?)に普通な子が振り回されるのは見ていて良いものですよ。楽しくて。
脱・片思いストーリー
そのアオリの通り、少女漫画の王道ストレートな作品です。
なかよし本誌では来月号で最終回です。少々、詰め込みすぎ?未消化?と気になる点もあるとは思うんですが、主人公のまゆちゃんの姿は微笑ましいものがありました。
最初の方でふられてしまった天宮君に対して『ほんのちょっとしか好きじゃないんだから』『わたしの気持ちはわたしのものよ』そういう風にある意味、宣戦布告してしまえる彼女が大好きです。
【2005/05/13 00:56 】 | 少女漫画感想(単行本) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『KISS MEダーリン!!×3』/水無月 真

☆収録作品☆
スカートめくりラプソディー
クリスマスの練習曲
KISS MEダーリン!!×3
帰り道の約束

 ラブ少ないけど(byおまけ漫画)ラブいっぱいな感じな水無月真先生の初単行本です。なかよしは連載持つまで単行本は出ない…みたいなところがあるんですが(現に読み切り作家さんで大分前からそこそこ本数描いてるのに出てない方もいらっしゃいます)方針が変わったのか、今年の春は3月と4月で4冊出ました。帯のアオリは『このフレッシュ4人娘はまちがいなし!』…です。娘ってどうなんだろう……
 水無月さんの作品は初恋な感じがいいです。(まあ少女漫画の何割かは確実にそうなんですが)ピュアな感じ。キスだけで一大事みたいな。
のろのろじれったくて、ちょっとつつくときゃーなかんじ(byおまけ漫画)ナメクジくらぶな恋愛はこの作家さんの凄い強みでしょう。
 わりとおまけページが多いのですが、各作品に関連づけたイラストや1p漫画がきゃーな感じです。(全作品でのキャラの対談みたいな感じの漫画もあります)
 粗筋を描くと、全てオーソドックスなありがちな話になってしまうかもしれませんが、逆にこれぞ少女漫画!!って感じでいいです☆
絵柄もりなちゃにありがちな不自然に瞳のでかい絵(いや、少女漫画なんで、やっぱそれなりにでかいけど)ではないし、トーンをビシバシ貼って派手派手にしたような感じではないので、普段りなちゃの漫画を読まれない方でも読みやすいんじゃないかと思います。
というか、子供の頃に少女漫画を読んでたなー。好きだったなーって人なら好きじゃないかな?
派手さはあまりないので、最近のリアルタイム世代の子供達に受け入れられてるのかどうかはわかんないですが……でも、TLとかより、こういう恋に憧れてくれたらいいなあと。自分が親御さんなら思ってしまうかもしれません。
今回入らなかった作品も何作か既にあるので、また早めに出たらいいなーと。アシさん使われてないらしいので連載とかは厳しいのかもしれないけど、もっと作品が見たい作家さんです。
【2005/05/12 00:04 】 | 少女漫画感想(単行本) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『恋愛 CROWN』/高河ゆん


恋は
ただひとつ
ただ一度
たとえ
かなわなくても
ただひとり


 今年はLOVELESSがアニメ化されていますね!!(私はアニメはアニメでわりと楽しんでる派です。ユイコが可愛いです。……まあ描写がだいぶはしょられてるんで勿体ないなーって部分はありますが)
『恋愛』はプリンセス版は未読です。(3巻だけ買って読みました)好きな割には読んでないのも多い作家さんですね。(終わってないのとかは今から読み始めるのもなーってのもかなり……ありますが)

 ゆん先生はネームが凄く凄く好きです。うわ!!って思って、それまでの話が破綻してようがどうしようが、全てを許せるような気がしてしまいます。もうそれだけでいいみたいな。
LOVELESSなら、女の子ゼロのエピソードが今のところ、一番好きです。『私のものになればいい』ってとこが一番好き。

 で、恋愛CROWNです。旧作(未完)の焼き直し?としてクリムゾン(今では廃刊になってます)で連載されています。
画像が4巻なのは、やっぱり2人の絵が一番好きですから!ラブいのがいい……。
勿論、内容的にも4巻が一番好きって言うのもあります。
理真が久美への気持ちを自覚する以降がたまりません!!
でも、シーン的には冒頭に書いた、ゆりえちゃんとのシーンが一番好きです。
ゆりえちゃんはよくある少女漫画だとすっごい嫌な子なタイプでしょう。でも、想いの激しさみたいなのがきちんと描写されているのでそんな感じがしない(…気がします)
だけどわたしはこの人の本気を
わたしの本気でふみにじってみせる
真吾君とマナちゃんの恋も良い感じです。プリンセス版の3巻に大きくなった2人がメインで描かれてますが、ちっちゃな時のちっちゃな恋な感じが好きかもしれません。ちっちゃな中の本気な感じが好きなんです。
【2005/05/11 00:33 】 | 少女漫画感想(単行本) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『雲の上のドラゴンなつこの漫画入門』/塀内夏子



 タイトルでは『漫画入門』と銘打たれていますが、よくある漫画の描き方の本ではなく、(漫画を描く上でのアドバイスはたっぷり詰まってますが)塀内先生自身の体験等を通しての漫画家志望の人達へのメッセージ本みたいな感じですね。
簡単に頑張れっていう言葉を使うんじゃなくて、『大変だぞー』『でも、描くしかないでしょう?』そんな感じです。
漫画家志望じゃない方でも、漫画が好きな方なら漫画家さんの苦労とか…というより、思いが伝わってくるんじゃないでしょうか?大変だし、辛いけど、それでも表現することがやめられないんだ。みたいな。

とにかく1作仕上げること。それが出来れば、漫画家の種がある。
漫画家を目指す中で、支えになりそうな言葉です。(勿論、仕上げるだけじゃなくてレベルアップしなきゃだけど)
私にとっては少年漫画の作家さんの描かれた本ですが、バイブルになりそうな本です。
内容も全部漫画形式で、テンポがよくって読みやすいと思います。
【2005/05/10 23:56 】 | 少女漫画以外の漫画等の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『シチサンメガネ』/兼山 臣



 基本的には入手可能なモ作品を…というコンセプトのハズの当ブログなんですが、多分、結構すぐにそんな原則は破られてしまうことでしょう……。
ということで、破ります(そして、もう少女漫画ですらなく……)

 週刊少年マガジンで連載されていた(管理人、マガジンは読みたいトコだけ立ち読み派です。他の2誌は全然です……講談社っこだな私……←ジャンプな時期もありましたけどね。幽白の頃とか)兼山臣さんの作品です。
これ……打ち切りだったらしく、その後も新作とか描かれてないと思うんですが(もう別PNで他でとかだとわっかんないんで;)私は大好きだったんです!!
今でも私の部屋の一番いいポジションに配置してあります(机の上のすぐに常に取り出せるポジションの本棚)なんか、読むとやる気が出ます。
お笑いっていう題材が難しかった(共感が得られにくかった)のかもしれませんが、表現する職業を目指す人には共感出来る部分があると思います。(まあ私も葬式のエピソードとかはどうかと思うんですよ)マガジンのターゲット層にたいしてどうかも微妙なところか……
 基本的には主人公の元いじめられっこの高橋君と元から芸人だった荒木君のお話なんですが、脇役もいい味出してると思います。もっと長く連載されて、他の子の話も読みたかった!!うのきち君とか多分、削ったエピソードがあったと思うし……あのへん、恐らく連載短くなって描けなくなった感じでわかりにくいかな。

「なんて普通になろうとする?」

「おまえが今まで味わってきた屈辱はこの世界じゃ全てプラスに生きる!」

初回で一目惚れしたやりとりです。荒木君のセリフは力強くて、好きです。
マミさんとかも超可愛くて!!描かれてる方が女性(らしいです)なこともあってか、女の子がいやらしくなく、いやらしくていいです(なんだそりゃ)
マミさんの話とかも見たかったなあ……
『失敗したら逃げ帰る場所があったままで
夢なんて目指せるわけないじゃない』

夢に向かっていくことに対しての素敵な言葉のたくさん詰まった作品だと思います。
興味持たれた方は是非是非探してみてくださいね!!
【2005/05/09 21:27 】 | 少女漫画以外の漫画等の感想 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『-女神-早稲田ちえCOLLECTION』/早稲田ちえ


☆収録作品☆
―女神―
熱視線
神さまのいない日
1月ロマネスク
Summer Blue

この本が…というより、早稲田ちえ先生がオススメなのです!!
あさぎり先生もですが、単行本の大半が折半だったり、入手困難だったりしてしまいますが……(もうこの方は辞めたとかでなく、遅いだけらしいんですが)
NVは新刊出たら重刷かかるかな?(まあ基本的に他のよりは入手しやすいと思います)
春のなかよしのイベントで原画見れて、ちょっと感動しました。(10年くらい前のイベントでも見たかな……ははは………)

最初は絵が下手だ!!って思ってました。
今でも、初期の頃のは稚拙な感じは否めませんが(これに入ってるのだと、1月ロマネスクかな)この人はネーム力だ凄いと思います。
いつだったかのぱふの漫画家アンケートで(だいぶ前ね。春あたりの分厚い号のやつ)高河ゆんさんが印象に残った作品?として早稲田ちえさんの作品全部って書いててえらく嬉しかった記憶があります。わかってるよこの人!!みたいな(ゆんさんも好きですからね!!かなりね!!!)
早稲田先生の女の子は凄くストレートにガンガンいく感じで、
男の子はぶっきらぼうだったり、軽かったり、クールだったりで
どちらかと言えば、男の子の方が楽しんで描かれてるかな?というか女の子もオトコマエというか(笑)
ちょっとBLっぽい感じもあるかな?(でも、掲載されてたころは今みたいなBLが氾濫してる感じでもなかったですね)男の子同士の描き方も凄く好きです。
男の子に対する男の子の恋を描かれてる作品もありますが(今回の文庫の表題作も近いものはありますが)最終的には女の子がガンガン行く感じが!!!(いや、別にBLが嫌とかじゃないんですよ?)

文庫に収録されてる作品では表題作と、ラストのが並ぶくらいに好きです。
これ、どっちも結局はカップル成立しないんですけどね……
なんか、前に、前にって感じが好きなんです。
次には絶対素敵な恋だ!!って感じで(どんな感じだ)

今のなかよしには収まる場所がないのかもしれません。(今思えば、当時は今よりずっとバラエティーに富んでいた気がします)
でも、早稲田先生の作品は今でも全然古くないと思うんで(むしろ、今のがあうくらいでしょう←所属雑誌の話は別として)
もっともっと作品を読みたい!!というのが切なる願いです。
COUNT16とか読んだ時、ホントに凄いなーって思いましたもん!!(SUMMER BLUEの単行本に入ってます)
鋭いっていう言葉が一番似合うかもしれません。
読んだ時の心理状態によっては痛いかもしれない。
でも、最後には思いっきり背中を押されるような(もう思いっきりがつんと)
そんな作品を描かれる作家さんです。
絵が苦手って方もいらっしゃるかもですが、一度、読んで頂けると嬉しいです!!








 
【2005/05/08 21:55 】 | 少女漫画感想(単行本) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『名セリフ!』/鴻上尚史
 鴻上さんの戯曲が大好きです。戯曲が……というより、やっぱり芝居が好き。
戯曲そのものは字面のみを追うとわかんない部分も多いので、簡単にオススメはできないんですが……。
でも、この本は漫画描きの人にも勧めたいです!!

 本の構成としてはタイトルどおり『名セリフ』の本です。
西洋の古典から現代までの15作品、日本の近代から現代までの15作品+鴻上さんの作品の合計31作品からそれぞれ名セリフを抜粋して紹介、その作品への解説や思いが描かれています。

 分類としては、次のとおりです。
『恋の名セリフ』
『笑いの名セリフ』
『哀しみの名セリフ』
『セックスの名セリフ』
『知性の名セリフ』
『決意の名セリフ』
『喜びの名セリフ』
『恋の名セリフ2』

 芝居のセリフは舞台の上で、声に出してなんぼのものです。
でも、きっと、この本を読めば、実際に聞いてみたい!!というセリフに出会えると思います(全然、芝居を見にいく事なんて考えられなかったり、嫌いだったりすると無理かもしれませんが)
 31作品、かなりバラエティーに富んでいますし、古典に関しては抑えるべき作家さんは全て抑えられています。
鴻上さんもまえがきで書かれていますが、この1冊で名セリフと演劇の通になれます。

 




ちなみに私がはじめて読んだ鴻上作品はこれでした。
(読んだっていうか、やったっていうか)

 実際に上演されたのは初演版のビデオ(及びDVD)だけなんですが、3人の関係性とか、痛みの伝わり具合が好きです。


私の愛する人は
精神を病んでいます。
ですが、私は、
とても
幸福です。
あなたが私を必要とする限り
私は変わり続けられるのです。
私があなたを愛する限り
あなたは私の大切な人なのです。
あなたがなにに傷つき
あなたでなくなったのか
あなたの哀しみの深さを
私は知りません。
ですが、あなたが私を必要としていることだけは、私はわかります
あなたがどんな妄想に生きようと、
私を必要としていることだけは、
分かるのです。
そしてそれは、
どんな妄想より大切な
真実なのです。
そして
あなたのそばに私がいること
私のそばにあなたがいること
すべてはそこから始まるのです。
私の愛する人は、
精神を病んでいます。
ですが、私は、
とても
幸福です。』
手元の本を取り出すと、初版は10年以上前でした。
それでも、今でも比較的入手しやすいっていうのは演じられ続けてるからでしょうね。
私も↑のセリフが大好きで、また言えるのなら、やってみたいかもしれません。
戯曲としても鴻上さんの作品の中では比較的、わかりやすい方なので最初に読むなら、こちらからどうぞ。
オカマさんと女医さんと陛下の素敵なお話です。(語弊のある表現ですが!!)
 
【2005/05/08 14:12 】 | 演劇好き的オススメ書籍(戯曲以外) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『君は愛を歌う』/あさぎり夕


 ……ということで、1番最初の紹介記事です!!
今も昔も一番大好きな作家さんです。
私は多分、母上に最初に買い与えられたのがなかよしだったので、以来、基本的にはなかよし派なのです。(それ以前は小学館の学年誌のバレエ漫画とかですね)
『なな色マジック』が多分、私の漫画に対する初恋だと思います……(恋ってアンタ………でもそんな感じですね!!)

 今回の収録作品は表題作が平成6年6月号、同時収録のモノが平成16年6月号+平成17年3月号収録となっています。
正直な話、表題作は古くさく、それ以外は少し無理されてる感は否めないと思います。(好きだとは思えないよなコメントですね!!)
でも、それを跳ね飛ばすくらいの物があると思うんです。
勿論、ホントにホントに大好きなので贔屓目もあるんだとは思うんですが(あ、でも、BLとかは駄目なんで、そこそこ冷静に見てる面もあるかと)新しい方の2作は雑誌掲載時に(ザ・マーガレットでした)見逃し続けていたので、読めて本当に嬉しかったです。
あさぎり先生の女の子が大好きなんです。
やっぱ最近の物は男の子の方に気合いが入ってるなーって感じはしてしまうんですが(いや、男の子も好きですよ?)元気で、気が強くて、でも脆い面があって……みたいな。漫画として理想。

 表題作は以前から(&現在も)あさぎり先生のサイトに掲載されていました。(著作権の問題で歌詞の部分は差し替えられていましたが)
雑誌掲載時にも立ち読みで読んでた気はするんですが(別冊フレンドでした)なんか、やっぱ漫画は本だなあと改めて、思いました。めくる感覚とかね。
 ヒロインのミオはちょっと変わった感じかな?クールで男の子みたいな。あんまりあさぎり先生のキャラでヒロインではいなかった気がします。
相手役の銀次は逆に王道って感じですね。明るくて、元気で、バカでっぽくて。私は大抵、ライバル役のクールでかっこいい系の子の方が好きだったりしたモノですが(笑)
どの作品も、ラストがすっごいストレートです。
女の子の側が自分の気持ちを認識して、主張して、悪くいえば、ワンパターンってことになるんだろうけど、私はストレートに王道で大好きです!!

 新しい方も意識して読むと古いと感じるだけで、知らない人が普通に読んだら普通なのかもしれません。(服装とかが微妙だ…とは感じられるかもしれませんが)
線は凄く綺麗だし、流れも読みやすいし、色々ときっちり描いてあるし、全体的な水準は高いと思います。
また少女漫画も描いて欲しい!!ってのが本当に切実な本音です。
連載だとライバル役の女の子とかも凄い魅力的だし!!(今になって思えば、ヒーローがバカで見る目がないだけで、ふられてしまうライバル役の子がいい女なんじゃないかと思ってしまう場合も多々あるくらい←ヒロインは広いんで勿論、魅力的で大好きですが!!)
【2005/05/08 12:47 】 | 少女漫画感想(単行本) | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
リンク等に関してのお願い
 当ブログは基本的には全てフリーとさせていただきます。
ただし、ブログの性質上、アダルト系サイトへのリンクを貼るコメントはご遠慮下さい。発見次第、削除させていただきます。

 基本的なことだとは思いますが、管理人及び閲覧者の方々にとって不快だと思われるコメント等は削除させていただきます。
また、内容からあまりにもかけ離れたカキコミ等もご遠慮ください。
管理人に関する批判は内容によります。記載されてる内容以外のことに関してはブログ内では触れないであげてください……
感想とかで『私はこう思ったけどなー』的なことは全然問題ありませんv(むしろ、聞きたいです!!)

 リンク、コメント、トラックバック等に関しては返信が出来ない場合があります。(しない場合の方が多くなってしまうかもしれません……)
大半が単に忙しくて手が回らない等で他意はありませんので、ご了承の上でお願いします。


【2005/05/08 12:02 】 | リンク・コメント・トラックバックについて | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
はじめまして☆
 ご閲覧ありがとうございます!!
とりあえず、管理人にネーミングセンスはありません!!(苦笑)
まあタイトルで内容の分かり易いものを…と考えたら、こうなりました。
ブログタイトル通り、少女漫画関係中心で運営していきます☆
あと、その他の趣味であるお芝居関係も多くなると思います。
見られた方が少しでも少女漫画とかお芝居とかを好きになってくださったら嬉しいかもしれません。

↓かるーくカテゴリ別解説です↓

■発売スケジュール等■
 管理人の覚え書きも兼ねてます。
これを読めば網羅出来るわけでもなんでもなく、恐らく、激しく偏ってます。
 発売日等は変更になる場合があります。わかっている場合は修正をかけますが、間に合わない場合もありますので(発売日に買いにいかなかったりとかはよくあることなので)書店等に行かれる際は事前に公式サイト等でご確認くださることをお勧めします。
……更新頻度が高くはないのであんまり役にはたたないかもです(^^:)

■少女漫画感想(単行本)■
 まんま、感想です。
最近の作品から古い作品まで。(管理人のリアルタイムは90年代です……)
更新ペースはまちまちです。

■少女漫画感想(雑誌)■
 これも、そのまんまです。
買って読んでいるのは幼年誌のみですので、こっちはそんなに更新しないかもしれません。
でもまあ、軽い感想くらいは毎月書きたいですね!!

■少女漫画以外の漫画等の感想■
 少女漫画以外の漫画関係はここにまとめます。
少年誌より、青年誌の方が多かったりするかもしれません。
(女性向けの漫画は基本的には全て、少女漫画の方にまとめます)

■少女漫画描き的オススメ書籍■
 漫画描き関係でオススメのものを紹介していきたいと思います!!
資料・入門書の方はそのまんまそのあたりを。
その他は漫画家さんの書かれたエッセイとか、漫画関係の解説本?とか。

■演劇好き的オススメ書籍■
 演劇関係でのオススメのものを紹介していこうと思います。
モノによっては漫画描きさんでもお話の作り方とかで役にたつ部分もあると思うので見てみてくださいね!!

*書籍の紹介等は記事を書いた時点で入手可能なもののみの紹介でいこうと思っています。(手に入らないモノを紹介されても……ね)
*オススメはあくまで管理人の主観ですので、購入等は自己責任でお願いします。

 
 ……こんな感じでやってきますので、おつきあいいただければ幸いです!!
【2005/05/08 11:47 】 | このブログについて | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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